1977 神奈川県相模原市に生まれる
2001 多摩美術大学(美術学部絵画学科油画専攻) 卒業
2003 多摩美術大学大学院(美術研究科絵画専攻) 修了

2001 「キミドリの部屋 Green room」 ギャラリー手 (東京・京橋)
2002 カサハラ画廊 (東京・京橋)
2003 「キミドリの部屋」 府中市美術館 市民ギャラリー (東京・府中)  * 「公開制作 17」の関連企画
2004 「relax」 GALLERY MoMo (東京・六本木)
「対話のかたち」 ギャラリーほそかわ (大阪・北浜)
2005 「Mindscape」 GALLERY MoMo (東京・六本木)
「with」 工房 IKUKO (岡山・倉敷)
「PAINTINGS 2000-2005」 第一生命ギャラリー (東京・有楽町)
2006 「fair」 GALLERY MoMo (東京・六本木)
2007 「picnic」 GALLERY MoMo (東京・六本木)
「picnic picnic」 第一生命ギャラリー (東京・有楽町)
2008 「peace」 GALLERY MoMo (東京・六本木)

2001 「第6回 昭和シェル石油現代美術賞展」 目黒区美術館区民ギャラリー (東京・目黒)
* 本江邦夫審査員賞 受賞 / 「眼のある風景
「eyes」 多摩美術大学・絵画棟ホール (東京・八王子)
2003 VOCA 2003」 上野の森美術館 (東京・上野) * VOCA奨励賞 受賞 / 「キミドリの部屋    
「FIELD OF NOW / 形象改革」 洋協アートホール (東京・銀座)
NICAF 2003 Tokyo」 東京国際フォーラム (東京・有楽町)
2004 日常の変貌」 群馬県立近代美術館 (群馬・高崎)
四批評の交差−いま、現代美術を問う」 多摩美術大学美術館 (東京・多摩センター)
現代美術50年!戦後前衛 vs 21世紀アーティスト」 不忍画廊 (東京・八重洲)
日本現代美術特別展」 KIAF 2004 韓国国際アートフェア (韓国・ソウル)
Bunkamura Art Show 2004 LANDING」 Bunkamura Gallery (東京・渋谷)
VOCA 1994 - 2003 10年の受賞作品展」 大原美術館 (岡山・倉敷)
2005 第一生命ギャラリー所蔵作品展 第一生命ギャラリー (東京・有楽町
ふなばし現代美術交流展 '05 物語が生まれる所」 船橋市民ギャラリー (千葉・船橋)
2005 - 2006 絵画の行方」 府中市美術館 (東京・府中)
2006 「3 COLORS 呉亜沙 X 大谷有花 X 會田千夏」 不忍画廊 (東京・八重洲)
「VOCA展に映し出された現代」 宇都宮美術館 (栃木・宇都宮)
Bunkamura Art Show 2006」 Bunkamura Gallery (東京・渋谷)
2007 「大谷有花×川田祐子 2人展」 相模原市民ギャラリー (神奈川・相模原)
2007 - 2008 Opening up New Horizons : Japanese Contemporary Painting」 PYO BEIJING (中国・北京)
大谷有花は、1977年 神奈川県相模原市生まれ。
多摩美術大学(美術学部絵画学科油画専攻)を卒業後、
同校大学院(美術研究科絵画専攻)に入学。
2003年 同大学院を修了する。
1998年頃より、自己の過去の記憶に基づくインスタレション
作品を発表。その後、作品と空間との関係を見つめる中で
「空間」そのものを絵画として表現する「キミドリの部屋」
シリーズなどの平面作品の制作をはじめる。
2001年の「第6回 昭和シェル石油現代美術賞」に入賞、
2003年には「VOCA 2003」(上野の森美術館)で、VOCA
奨励賞を受賞し、高い評価を得る。同年、「NICAF 2003」
(東京国際フォーラム)に出品、府中市美術館(東京)
では「公開制作」を行う。2004年 群馬県立近代美術館
(群馬)での「日常の変貌」展、多摩美術大学美術館
(東京)での「四批評の交差」展、韓国国際アートフェア
(KIAF)での「日本現代美術特別展」に出品、2005年から
06年にかけて府中市美術館(東京)で開催された「絵画の
行方」展には幅10mの大作を出品するなど、精力的に制作
・作品発表を続けている。大谷有花は、現在、最も注目を
集める現代美術作家のひとりである。
大谷有花・アートテラス / Web ギャラリーや展覧会情報など、現代美術作家・大谷有花の魅力満載!
Yuka Ohtani Daily Art Monologue / 大谷有花のブログ・ページ。作品制作のことや日々のできごとを綴っています。