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| 1979年 福岡県太宰府市生まれ。 |
| 2001年ごろよりフリーのイラストレーターとなる。 |
| 2003年 福岡のギャラリー「MODERN ART BANK WALD」の |
| グループ展に現代美術アーティストとして初出品。 |
| 2005年 現代美術アーティストの登竜門として名高い「VOCA」展 |
| (上野の森美術館)への出品を果たす。 |
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| 「幼い頃から絵を描くことが好きで、それも、もっぱら |
| 人物を描いてきました。老若男女、実在、架空、様々です。 |
| その場に紙と筆記具があれば、なんとなく人の顔を描いたり |
| してしまいます」と語る浜竹睦子は、幼少の頃から無意識で |
| 始めた「人を描くという行為」のその先にあるものを追い求め、 |
| また、「人間と絵」について模索し続けているアーティストである。 |
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| 「一言で言い表せない複雑な感情」をポーズで表現する『ウーノ』 |
| シリーズ、「より純粋な肖像画(人物像)」を模索する『ポーズ』 |
| シリーズなどの平面作品を制作している浜竹は、これからの |
| 活躍がおおいに期待される新進アーティストのひとりである。 |