1979 福岡県太宰府市に生まれる
2001 九州産業大学芸術学部美術学科総合造形コース 中退

2004 MODERN ART BANK WALD(福岡・博多)

2003 「WALDGRAPH 5」 MODERN ART BANK WALD (福岡・博多)
2004 「WALDGRAPH 6」 MODERN ART BANK WALD (福岡・博多)
2005 「VOCA 2005」 上野の森美術館 (東京・上野)
2006 北仲W301 シリーズ1 「浜竹と竹本」 北仲 WHITE (神奈川・横浜)
「100点の絵画」 ギャラリーアートリエ (福岡・博多)
Bunkamura Art Show 2006」 Bunkamura Gallery (東京・渋谷)

2004 「芸術家の家アートセンター」 ギャラリーアートリエ (福岡・博多)
1979年 福岡県太宰府市生まれ
2001年ごろよりフリーのイラストレーターとなる。
2003年 福岡のギャラリー「MODERN ART BANK WALD」の
グループ展に現代美術アーティストとして初出品。
2005年 現代美術アーティストの登竜門として名高い「VOCA」展
(上野の森美術館)への出品を果たす。
「幼い頃から絵を描くことが好きで、それも、もっぱら
人物を描いてきました。老若男女、実在、架空、様々です。
その場に紙と筆記具があれば、なんとなく人の顔を描いたり
してしまいます」と語る浜竹睦子は、幼少の頃から無意識で
始めた「人を描くという行為」のその先にあるものを追い求め、
また、「人間と絵」について模索し続けているアーティストである。
「一言で言い表せない複雑な感情」をポーズで表現する『ウーノ』
シリーズ、「より純粋な肖像画(人物像)」を模索する『ポーズ』
シリーズなどの平面作品を制作している浜竹は、これからの
活躍がおおいに期待される新進アーティストのひとりである。
 hamania / 浜竹睦子のウェブ・サイト / 日記や過去の作品、展覧会での展示風景、コラムなどが楽しめる。